私は学生時代、残念ながら一度も”修学旅行”なるものに参加することは無かった。

 

小学生の時は、病欠で、中学・高校は日本を離れていたのでいずれも不参加です。

 

なので修学旅行ときくと、無条件に「いいな〜」と羨ましい感情が芽生える。

 

そこで今回は、修学旅行をテーマに、お伝えしていきます。

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修学旅行の行き先で多いのはどこなのか

約3000人にアンケートを実施した、「中学校の修学旅行の行き先どこだった?」というアンケート結果に目を通してみると、全国で35%の得票率を集めたのは、関西だった。

 

大きな要因としては、USJの存在が大きいでしょう。

 

関東、四国、九州、沖縄、中国はいずれも、修学旅行の関西行きが大きく得票数を集めていたりする。

 

一方、北海道と東北はその傾向にあてはまらず、北海道は、60%が東北で、東北は、60%が東京を旅行先に選んでいます。

 

修学旅行に参加したことがなく、どんな過程で目的地が決定するのか分からなかった私は、この結果を見て、違和感を覚えた。

 

「こんな差が出る意味がわかんね」と。

 

ネット社会になったこのご時勢、一部の地域だけ、ここまで違うのはおかしいだろと。

 

少し調べると理由は簡単で、修学旅行に使える交通費というか、片道の移動距離に、ある程度の制限が設けられているそうです。

 

その裏にはもちろん、親の金銭的負担が考慮されている。

 

だから本当は、北海道からでもUSJ行きたいかもしれないが、東北で手を打ってる(かも)

 

本当は、東北から沖縄に行って、なんくるないさ~となりたいが、東京スカイツリーで我慢している(かも)なのだ。

 

修学旅行のしおりの表紙を眺めてみた


Twitter上で結構、色々な修学旅行のしおりの表紙がみつかり、それを眺めているだけでもなんだか楽しい気持ちになってきます。

 

やはりこう、絵を見てるだけで、描いてる人の気持ちというか、本気感が伝わってくるものです。

 

この程度でいいんでしょ?的な、まとまってるというか、置きにいってる絵は、みてても、あまり私の心にはズバッときませんでした。

 

それよりも、凄い表紙を作ってやろうとか、この表紙を見たらテンション上がるものを作ろうなり、一定以上の熱量を持って取り組んだものは、なんとなくわかります。

 

その中でも、私が一番良かったと感じたのは、


これ笑

 

この絵がどうこうより、学校のクラスという空間において、よく、このインパクトを押し通せたなと、そこに感動した。

 

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修学旅行のしおりの表紙を大阪と東京で見比べてみる

to tokyo


to kyoto

ん??

残念ながら、東京と同じ要領でTwitter上で検索をかけたが、大阪を目的地とした、修学旅行のしおりは、ほとんど検出できませんでした。

 

当初、東京と大阪のしおりの表紙を見比べて、その作り方の違いなどにスポットを当てようと考えておりましたが、それ以前の差を目の当たりにする結果となりました。

 

まだ、はっきりとした根拠は掴んでませんが、もしかしたら、東京に行った、という事実の方が、人は学生は、誰かに伝えたくなる衝動を強く感じるのかもしれません。

 

さすが東京、日本の中心、と言ったところでしょうか。

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