どうもこんにちは、ジムで人生初のベンチプレスをやってきた管理人の私です。


60キロをインストラクターの姉ちゃんに習ってやってきたのですが、意外に重たいんだなと実感してきたところであります。


目指せ、100キロ!

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さて今回は、天神祭における「交通規制」について、役立つような情報をお伝えしていければなと思っております。


実際に規制が掛かるのは、天神祭のクライマックスである、24日と25日です。


昨年発表された交通規制の図面を見ると、


・午後1時頃〜午後11時頃

・午後3時半頃〜午後7時頃

・午後3時半頃〜午後11時頃

・午後6時頃〜午後11時頃

・午後6時半頃〜午後11時頃



と、エリアによって交通規制が適応される時間に差異がありますので、正しく認識しておく必要がありそうです。


現時点では、2016年における交通規制のルートは発表されておりませんが、基本的には昨年と変わらないと思います。


交通規制の画像詳細

Twitterで見る天神祭の交通規制













まあ、結論としては、交通規制がされるエリア内に車で入ってはダメだということです。


祭りの周辺に住んでいる人間にとっては、他に選択肢も無いのかもしれませんが、観光で訪れているようなら、事前にエリア外に車を駐車させ、多少時間が掛かっても良いので徒歩で中に入った方が良さそうに感じます。

動画で交通規制の影響を確認する



youtubeに天神祭の交通規制の影響を撮影した動画がアップされていたのでご紹介します。


動画は途中3倍速などを使って早送りしていますが、実際には倍速できませんから、かなりの渋滞を体感しなければなりません。面倒ですね。


早いこと人類が飛行能力を手にすれば、道路だけでなく、上空も使えますから、混雑も多少解消されると思うのですが、遠い未来の話でしょうか。

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天神祭の影響は道路だけではなく

天神祭に集まる人の多さは、道路だけではなく、当然のことながら駅にも影響を与えるものであります。









と言うことで、車を使わずとも、7/24・25においては、天神祭周囲の交通は非常に混雑し、普段よりも大幅に時間が掛かることが予想されます。


それでも仕方ないと、大らかな心で当日に臨む必要があるのかなと思います。


混雑や待たされることが大の苦手な私のような人は、そもそも、この祭りには参加しないことをおすすめします。


それほどのビッグイベントであり、人が集まるイベントなのです。


追記。天神祭の場所「大阪天満宮」とはどんなところなのか?


どうもこんにちは、MENS GAMAZINE管理人です。今回は、日本三大祭の一つ、天神祭で最も重要な場所「大阪天満宮」に焦点を当てて書いていきます。


13:30at天満宮
本宮祭

14:30at天満宮
神霊移御

15:30at天満宮
陸渡御列出発

17:30
船渡御列出発

18:00〜21:00at大川
船渡御

19:00at特別観覧席付近
船上祭

19:00~21:00at大川
奉納花火

20:30at天満宮
催太鼓の宮入開始

22:30at天満宮
還御祭


これは天神祭、最終日の日程です。




ご覧の通り天神祭は、大阪天満宮にてフィナーレを迎えていきますので、繰り返しになりますが、大阪天満宮がこの祭で最も重要でございます。



大阪天満宮の画像

最近、利用している無料写真素材がダウンロードできる写真ACの中にあった画像です。


1

パッと見、特に良い景観には見えません。特に屋根部分の色ムラがちょっと気になるところです。あと個人的に縦書きが多い中で、一部横書きで何かを販売しており、統一感を欠いている感じも気になるところです。背後に見える「若杉」という建物も微妙です。


2

お正月モードになると、このような感じになるようです。


3

これは、なんかかっこよいですね。献灯の旧字だろうと思いますが「獻燈」の方が断然かっこ良く見えます。


ちなみに献灯とは、「神仏にささげるため社寺に奉納する灯明」を意味するようです。


4

5

合格祈願がされていますね。私はこういうお願い事をしたことないので分かりませんが、大概の神社でやってることなのでしょうか。


ちなみに大阪天満宮には、菅原道真公を祀っており、受験シーズンには多くの受験生が願い事をしにやってくるようです。


また、全国の34歳以下の男女を対象にインターネットで調査された「合格祈願神社人気ランキング」において、大阪天満宮は全国11位にランクインしていました。


6

これはなんですかね。干支のようですが。大阪天満宮の表門の天井に置いてある方角盤。東西南北と十二支、そして動物の絵が施されてある飾りです。




この方角盤について、調べていくと、西は酉なので、鶏の絵が彫刻されるはずなのに、実際には「鳳凰」が描かれている。という指摘にたどり着きました。


正直なところ、私はあまり興味のある事象ではありませんので、その謎と考察については以下のリンクに任せます。

大阪天満宮 方角盤の謎

大阪天満宮の1月~12月の祭事

大阪天満宮にて行われる祭事の一覧を公式HPにて確認しました。予想以上にたくさんあり、なんにもない月はありませんでした。


あまり神社の世界に詳しくもなければ、神社と寺の違いも分かってないので、他の神社についても、祭事一覧を眺めてみたい衝動に駆られた。


眺めてみることにしたのは、前述した「合格祈願ランキング」で堂々、3位にランクしていた湯島天神と1位の太宰府天満宮です。


❏湯島天神❏
7,8,9月に祭事がありません。


❏太宰府天満宮❏
年間通して祭だらけ。逆にあり過ぎじゃねえか?というほど、毎月何かの予定が入り込んでいます。


湯島天神などは、1ページで年間行事を一覧出来たのですが、太宰府天満宮に至っては、月毎にページを切り替える形で表示されていました。


祭が多いのは「天満宮」の特徴なのでしょうか?ちなみに天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社のことだそうな。


それでは、話を大阪天満宮の祭事に戻します。全部を紹介していたら、日が暮れてしまうので1月の祭事について書いていきます。


1日(元旦):拂暁祭・歳旦祭
元旦の零時より2時まで白酒授与/元旦~3日まで新春初神楽奉奏/元旦~3日まで新春書き初め大会/幼稚園児~高校生まで参加自由/午前10時~午後4時 於・梅香学院

2日:二日祭

3日:元始祭/新春はじき初め(ソロバン)

7日:七草祭

10日:蛭子遷殿戎祭

15日:とんど神事

24日/25日:初天神梅花祭

毎月25日は菅原道真公の御縁日である。1月25日は菅公左遷の命の下った日であり、この日を追憶し菅公の御霊を慰めるために、愛でられた梅の小枝を神饌に添えてお供えすることから「梅花祭」という名称が起こった。また、年の始めの御縁日であることから、この祭を「初天神」と称している。

神事・行事
午前9時半:初天神梅花祭

午後1時:うそ替え神事

午後2時~3時:通り抜け参拝

午後4時:福玉まき(在阪プロ野球選手,並びに有名人・年男によるボールまき)

神楽奉奏(梅の小枝授与)/全国書き初め展覧会/植木市

この中で気になる祭事はいくつかあります。「うそ替え神事」と「福玉まき」ってのが気になるところです。

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うそ替え神事

正直の神としての天神信仰から生まれ、平素の嘘を菅公の愛鳥「うそ鳥」に託し誠に替え、罪穢れを祓いやり福を招く神事である。




説明文を読んでも、なんだそりゃ?動画を見てもなんだそりゃ?という祭事です笑。


どう考えても、こんなんで何かが変わるとは思えないし、動画を見た感じ、年寄りが多い。その年齢まで達して、どんな平素のウソを抱えているのかも気になってくる。

福玉まき


これもなんだかよく分かりませんが、このボールを掴むと、福餅や景品と交換できるらしく、福をつかもうと、参加者は懸命に手を伸ばしていたらしい。

ライブ会場にもなる

Twitterサーフィンをしていたら、こんなものを発見した。



EGO WRAPPIN’の「くちばしにチェリー」は昔よく聴いていたので、反応してしまいました。




EGO-WRAPPIN’のメンバーは、大阪天満宮が地元の神社と言うこともあって、今回の奉納ライブが行われる運びとなったようです。


ちなみに奉納とは、「神仏を楽しませ鎮めるために,供物を供えたり,その前で芸能競技などを演じたりすること」


そして、大阪天満宮に眠っとるのは、903年に亡くなっている菅原道真という、平安時代の貴族、学者、漢詩人、政治家だった人物である。


果たして1000年の時を隔てて、EGO-WRAPPIN’の音楽が、菅原さんの心に染みたかどうかは・・・誰にも分からない。

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