どうも皆さん、おはこんばんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。

 

兄者弟者チャンネルの、弟者さんの挨拶を真似してみました。

 

「おはこんばんにちは」なんて言葉は存在しませんが言い続けること+声が良いことによって、もはや、何の違和感もなく受け止めている自分がいる。

さて今回は、人権作文における「題名」についてお話していこうかと思います。

 

 

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知恵袋などで検索をすると、人権作文を書いたが題名が付けられないと訴える人が結構いることに気づきました。

 

そこでこの場で、人権作文における題名の書き方を提示して見ようと思います。

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人権作文以外の題名の付け方

何かを知る際、「周辺の知識を得ること」で答えが見えてくることもあります。

 

なので、まずは人権作文以外の題名の付け方について、基礎的な知識を養おう。

 

・小説における題名の付け方

・ストーリーのキーワードとなりそうな単語を書き出す

 

まずはこの作業から入ります。

 

小説の中で何度も出てくる言葉や、物語の中で核心となるような意味など。

 

10個以上書き出してみる。

 

その中から題名として使えそうな、また題名にした時に響く言葉を選ぶ。

 

・キーワードをいじる

 

キーワード同士をくっつける。一部、別の言葉に言い換える。過剰にする、弱くする。

 

・整える

 

語尾や言い方をかえたり、句読点を使うなど。

 

小説の題名は、おそらくこのような形で作っていくと思います。

 

人権作文と小説の違いは文量です。

 

人権作文は大体、原稿用紙3~5枚程度って話ですが、小説でそんな文量の作品は見たことがない。

 

ただ、基本的な考え方として、両者に通じる部分はあると考えます。

 

それは題名を見た読者に対して、中身を読ませたくさせる力があるかどうか?という部分だ。

 

小学校で担任だった女教師が、作文の題名を付け忘れた生徒に対して「題を付けないなんて、それでは台無しです」と、どうしょうもないギャグを飛ばしていたが、あの発言は、今から思えば真理をついていたと見る。

 

題名には、作品を台無しに見せる力もあるし、魅力的に見せる力もある。

 

だから、いい加減に付けてはいけない・・・なんて言いながらも、私は結構、題名をいい加減につけてしまうタイプなので、偉そうなことは言えないが。

 

・ゲーム作品における題名の付け方

 

私は小説も好きですが、ゲームも好きです。

 

特にプレステなどの据え置き型の作品です。

 

最近世の中で浸透しまくっている、スマホゲームなどには、あまり惹かれない。

 

パズドラ?モンスト?なんだそりゃ。

 

終わりのないループに、ただただ飲み込まれていくようなイメージがある。

 

何がガチャですか、何が課金だって感じがする。

 

・ゲームの内容=タイトル

 

ゲームの内容をそのままタイトルにする方法。

 

内容がそのままタイトルになっているので、見た人にもすんなりとゲーム内容が入っていく。

 

例えば、

 

ぼくのなつやすみ
モンスターハンター
逆転裁判

 

など。

 

・キャラクター名=タイトル

 

ゲームの主人公の名前をタイトルとする方法です。

 

ゲームをプレイしていて一番活躍する人物がタイトルとなっているので、タイトル名が記憶に残りやすいメリットがある。

 

例えば、

 

クラッシュ・バンディクー
ロックマン
メタルギア・ソリッド

 

・でかいテーマ=タイトル

 

私が好きなゲーム作品として、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーがあります。

 

特に私はファイナルファンタジーが好きで、4以降ほとんどの作品をエンディングまでプレイしている。

 

直訳すると、最後の幻想(ファンタジー)ですか?

 

それだけでは、スケールが大きすぎて内容が見えてきませんね。

 

そういったドデカイスケールでタイトルを決めるやり方もあります。

 

その他、物語のラスト=タイトルにするという方法もあるようです。

 

オチをタイトルにするって感じですかね。

 

最後の最後でタイトルの意味が分かるという感じで、なんかかっこよいですね。

 

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人権作文の題名に応用しましょう

さて、上では小説とゲームの題名の付け方について見てきました。

 

何か感じたことはありますでしょうか?

 

小説やゲームは、商品なので商標権がありますから、タイトルが被るなんてことはあり得ない。

 

だが人権作文においては普通に起こりうるし、似たような題名も無数に集まることでしょう。

 

だから私だったら、題名を付ける際には以下のようなことを意識します。

 

・内容にビシっとハマっているか

・内容を読ませたくなるような魅力的タイトルか

・他人が付けるタイトルと被る可能性はないか

 

小説やゲームであれば、内容量がドデカイので、内容と全く関係ないようなタイトルを万が一付けたところで、そこまで「目立つ」ことはないと感じる。

 

しかし、原稿用紙3~5枚程度であれば、かなり目立つ。

 

題名と一切、関係ねえなと。

 

読み手の中には、題名の印象を抱えたまま本文を読みに掛かる人もいると思う。

 

そうなった場合、なんだ?なんだ?

 

と本文を読ませる上で不必要な「違和感」を発生させることに繋がります。

 

そんなのは余計ですよね。

 

なので大前提として、内容と関係する題名にしよう。

 

続いて魅力的かどうか。

 

これは、魅力的な題名を付けようとする意識があれば、自然と閃きます。

 

逆に適当で良いから、なんか付けられないかと思っていれば、雑なものになる。

 

人間の脳味噌を侮らない方が良い。

 

あなたがどのような、意識をするかで、あなたの脳は簡単に誘導される。

 

最後は、人と被ってないかです。

 

他人がどのように「被る」という行為を捉えているのか知りませんが、私はガキの頃から大嫌いでした。

 

他人と同じことをするのが不快で不快で堪らなかった。

 

幼稚園でも、皆で一緒に歌う賛美歌は拒否していたし、運動会での行進的な奴も、完全にふてくされて、あえてぎこちない動作で反抗していたし、その精神は今尚、継続中だ。

 

つまり、題名が被るなんてあり得ないのだが、あなたはどうだろうか?以上、題名の書き方についてでした。

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