どうも読書感想文など楽勝なMENS GAMAZINEの管理人です。

 

この記事では、3枚程度、インフルエンザに侵されていようが断崖絶壁にいようが、書けてしまう私が、自力で書くためのヒントを提示したいと思います。

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当ブログではこれまでに読書感想文を含めて、様々な作文の書き方や、作文に対する考えを記事にしてきました。

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読書感想文だけに限定しても、ご覧の通りです。

 

※現在は相当数削除しました。

 

本の選び方、題名、例文、あらすじ、表現力など、読書感想文という敵を成敗するに足る情報提供は既に十分なほど行っている。

 

だから、自力で書きたいあなたは、当ブログで少しずつ学びを得て、己の作文戦闘力を地道に高めていって欲しい。

 

とは言え、「パクリ」というキーワードでこの記事にたどりつくようなあなたは、そんな地道な努力など鬱陶しいと感じたことでしょう。

 

だから、他の記事は見なくて良いので、この記事には最後まで目を通していただこう。

 

読書感想文 パクリはリスキー

既存の作文を書き写す。

 

行為自体は簡単です。

 

何を書くか悩む必要もないし、文章を考える必要も構成を整える労力も必要ない。

 

腕がちょっと疲れるくらいの負担です。

 

だからあなたは「ぱくろっ♡」と思っているのだろうが、それは物事の1部分しか見えてません。

 

パクリはバレます。簡単にバレる。

 

バレない時もあるかもしれないが、それはさいころを振って偶数が出るか奇数がでるか程度の運次第。バレる時はバレる。

 

バレれば内申点に響くと共に、再提出を命じられることでしょう。

 

担当する人物によっては、執拗に「どーしてパクった」とその理由を攻めて攻めて、納得の行く回答を得るまで帰さなかったりもするでしょう。

 

つまり、パクリという行為は、作文を作り提出するまではスムーズに済むが、その後の展開は実に面倒臭くその上、デメリットが大きい手段であることは、間違いありません。

 

そのようなデメリット、いいだろう、受け止めてやろうという覚悟がある人は、運に任せてパクリを実行すれば良い。さようなら。

 

しかしあなたが、それはそれで面倒臭い、嫌だなと少しでも思うのなら、モロパクリは回避しよう。

 

読書感想文 3枚など楽勝だ


世の中にはこのように、ど〜〜しょうもないことを平然と言っちゃうヤツが存在する。

 

あなたももしかして、上の人間と似たような発想を持ってはいないだろうか?

 

ツイート内容の何がどーしょもないか、あなたは分かるか?

 

どこを切り取ってもどーしょうもないのだが、切り取っていく。

 

「言葉を持って無いから皆んなと同じようなのしか書けない」

 

無い状態を受け入れてる時点で、己の進歩、可能性を全て否定していると思った方が良い。

 

百歩譲ってそこに自覚があっての発言ならまだマシだが、本人に自覚はない。

 

言葉持ってねえなら、もてよ。

 

言葉持ってないならどっかから探してこいよ。と思う。

 

言葉を持ってる持ってないを分ける要素は単純だ。

 

読み書きしているか、もしくはトークしてるかどうかの差だけだ。

 

つまり、やるかやんねーかそれだけ。

 

言葉を持ってないから、なんてのはたわ言で、何もしない自分に都合の良い理由を乗っけてるだけ。

 

このような発想は、一切、自分の役に立たないから、もしあなたが似たようなところあるなと感じているのなら、直ちに改善した方が良い。

 

「何を書いたってもう既に誰かが書いた言葉なんだし」

 

こいつは完全に舐めている。

 

例えて言うのなら、バットも握ったことない状態から、イチローには成れないからバットは振りませんと言ってるようなものだ。

 

何もしてない状況から、ポンと極みに到達できるとでも思ってるのだろうか?

 

繰り返しだが、行動できない自分を都合良く、気持ち良い解釈で肯定しているだけだ。

 

最初は誰だって拙い。書く言葉も似たり寄ったりの中身になってしょうがないだろう。

 

そこを継続的な行動の積み重ねによって、変えていくのが基本だろう。

 

物事には、得手不得手があり、才能にも差があるのが現実だ。

 

だから、文章を書くことにしたって人それぞれ上達速度は違うはずです。

 

しかし、何もしないやつは未来永劫ゼロですが、行動を起こした人間はその瞬間からゼロではなくなる。

 

そして、ゼロの地点から見る景色と、行動をして努力をした1以上の地点から見える景色とでは、まるで違うということは確実に言える。

 

「書いたとしてもムカつくから誰かの丸パクリして怒られたり」

 

まずこいつは書いてない。

 

やってない状況を勝手に想像して勝手にムカついている。

 

それから丸パクリして怒られることは、極自然な現象だ。

 

公然で突然全裸になれば発狂される。

 

警察に中指を立てれば、追いかけられる。

 

当然の帰結、それと一緒だ。それなのに何か被害の一つのような言い回しになっているところが、最後までどーしょうもない。

 

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読書感想文 3枚など楽勝だの続き

さて、ツイートに対する怒りで話が大分長くなってしまったが、上のような発想を捨てて、行動を起こせば、3枚など楽勝です。

 

今は6月25日だ。読書感想文を8月の最終日までに完成させることを想定して計画を立ててみよう。

 

最終日の3日前までは、特に作文には着手しない。

 

毎日本を読んで、文章を書いて、文章を書き写す。

 

・読書10分
・書く10分
・書き写す10分


 

ルールはこれだけ。順番はどれでも良い。必ず10分は行う。

 

全部で30分だ。大した量ではないはずだ。

 

あなたがいつも見ているyoutubeの動画を少しの間、お預けすれば済むくらいのもんだろう。

 

あ、そうそう、追加ルールとしては苦行にしないこと。

 

楽しんでやることがルールです。

 

そのためには、自分にとって面白い本を読む必要が生じます。

 

あと自分にとって面白いことを書く必要がある。

 

書き写しも一緒です。

 

読む本は活字。

 

その中であなたが興味ある本を読もう。

 

恋愛についてでも良い、取り組んでいる部活動がテーマの本でも良い。

 

面白そうな小説でも良い。

 

本を読むことを習慣化して、様々な文章、表現、言葉を浴びることは、いざあなたが作文を書く際にとても役立ちます。

 

ドラゴンボールで悟空が、界王星でバブルスを捕まえる修行をしていました。

 

戦闘には直接的に関係のない修行ですが、結果的に重力を克服し、戦闘力を高める結果を得られました。

 

読書も一緒で、書いてないけれど、後に活きてくる。

 

本を読んだら書こう。内容は自由。面白いことを書こう。

 

くだらない妄想でもなんでも良い。

 

大事なことはとにかく、頭にあるイメージをどんどん文章化する癖を付けることです。

 

それがスムーズにできてくれば作文などちょろいものになる。

 

作文ができない多くの学生は、大して書いてないから出来ないだけなのに、ガタガタガタガタできない理由を述べて、手を動かさないから書けるようにならないだけだ。

 

運動してねーのに、体力が上がらないんだ、どうしたら良いだろうと能書きを垂れてるようなもの。

 

愚かしいと感じた方が良い。

 

仕上げは書き写し。これをすることで、自分の中に書くリズム感だったり、文章のパターンなどがどんどん蓄積されていきます。

 

最後に

上で示したことをやれば、原稿用紙3枚など、パクる必要なく居眠りしてても書けるようになります。

 

実際、私は学生の頃、上のTwitterの人間のように一切の作文を拒否しており、作文が苦手だった。

 

その後大人になり、少しずつ文章を書けるようにした経緯がある。

 

24歳を迎えていた私は最初、500文字程度の日記を作るのに4時間程度掛かっていたが、2ヶ月くらいの練習期間を経て、1時間程度で書けるように進歩できた。

 

若いあなたであれば、行動を起こせば大きな波となり自分に褒美として返ってくると思う。

 

行動をした先の進歩を楽しみにして欲しい。

 

ちなみに30歳を超えた今、500文字程度であれば1分で書ける。(内容が明確になってればな)

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