どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。

 

今回は、生活作文のテーマ選定について書いていこうと思います。


一体、何をテーマに作文を完成させたら良いのか、困っている学生さんが多い。

 

私が学生だった頃は「生活作文」なんてなかったような気がします。

 

試しに、私だったら今何を書けるかな〜なんて安易な気持ちでテーマ選定をしてみましたが、結構難しい。

 

生活作文とは、その名の通り、日常生活の中での発見なり、独自体験から得た教訓などを作文にするものだと解釈しているが、そうそう容易く書けそうなテーマは思い浮かばなかった。

 

そういう時は、既に作文として出来上がっているものを見ながら、それをヒントにちょっと視点をずらして我が物にしちゃえばよい。

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生活作文を探そう

自力でテーマが思い浮かばない場合は、既存の作品に目を向けよう。

 

その作品を見ていくなかで、何か感じるものがあれば、ピックアップしていきます。

 

児童のための生活作文の書き方教室というサイトでは、いくつかの生活作文が例文として掲載されています。

 

PDFファイルで各作文を読むことは出来ますが、いちいち読んでいては面倒なので、テーマだけをまずはピックアップする。

 

・草むしり

・ゴミ拾い

・金魚すくい

・ラジオ体操

・カブトムシ

・かき氷

・ジャム作り

・たこ焼き器

・プール

 

テーマはこんな感じで、どこにでもあるというか、誰でも体験したことがあるような、他愛もないことがテーマとなっている。

 

また、小学生向けの例文なのだろうか、内容的にも、そんなに大したことは書かれていません。

 

ラジオ体操では、そのときの朝早い風景とか、ラジオ体操やったあとは飯が美味いとかその程度の気づきです。

 

かき氷にしても、急いで食べたら頭がキーンとなり、その理由についてお父さんに教えてもらったなど、他愛のない話が書かれてある。

 

金魚すくいでは、昨年の失敗を踏まえて今年は、戦略をネット上から拝借して9匹もすくって周囲から喝采を浴びた経験などが書かれていた。

 

こうして見ていくと、生活作文を形作るには、作文を書く前に具体的な活動が必要となっているように見える。

 

読書感想文において、本を読まないことには書けないように。

 

だから書く前に何かアクションを起こそう。

 

生活作文を書く前にアクションを起こそう

何か疑問に感じたことを検証してみたり、挑戦をするようなアクションが良いだろう。

 

具体的にどんなアクションが良いか。

 

それはあなたに出来る範囲内のこと。

 

それからワクワクして楽しめるようなことが良いだろう。

 

私だったら「サッカー」が好きなので、それに関連するアクションを起こして生活作文にするのが自然かなと考えます。

 

例えば、かき氷を食いながらリフティングをどれだけできるのか。

 

最初は良かったが、次第に体温を奪われ、頭もキーンとしてきて普段のリズムでリフティングを継続することが出来なくなっていく。

 

そのような肉体的に窮地に追い込まれたとき、自分を支えたのは精神力だった。

 

辛い、痛い、という感情を一旦、置き去りにするような精神集中力。

 

それの重要性にこのチャレンジを通じて知りました。

 

今後も肉体的に追い込まれた際、いかにして平静を保てるかをテーマに生きていこうと思いました。

 

とかな。

 

今のは、例文にあった「かき氷」と私の好きなサッカーをミックスさせただけの作文です。

 

また、かき氷にも、色々な味があるが、今までにないシロップを作り、何が美味いのか検証して見ても良いだろう。

 

自分でも驚くようなシロップが意外にも美味だった。

 

それを発見したときの喜びなどを作文にすれば良い。

 

または、さっきのサッカーかき氷の検証のもう一案として、普通にかき氷を食べながらリフティングを続けた場合と、罰ゲームが用意されている条件でやった場合、どちらがリフティングを長く継続できるのか?を検証しても良い。

 

一定時間、リフティングを継続しなければ、友人から金玉を蹴られるなどの精神的プレッシャーを抱えてのチャレンジと、何もない状態。

 

どちらがリフティングを長続きさせられるのか。

 

自分一人ではなく、サッカーのできる複数の友人で検証することで、そのデータの信ぴょう性も高まるだろう。

 

また「プール」をテーマにした場合は、Tバックを穿いてプールに行く。

 

そしてそのときの羞恥心について書いても良いだろう(怒られるか?)

 

ケツを見られるということが、いかに非日常で恥ずかしいものなのかを体験した。

 

不思議なもので、一定時間を経過すると別段、そこまでの羞恥は感じなくなっていった。

 

むしろ、もっと見て欲しいと感じるようになっている自分に気づいた。

 

みたいな感じで、プールに遊びに行くという日常において、他の人とはちょっと異なる非日常を演出すれば、自分独自の体験を得ることができる。

 

それはそのまま、オリジナリティあふれる作文になっていくはずだ。

 

参考にならない部分もあるかもしれないが、参考にして欲しい。

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