どうもこんにちは焼き肉を食べてきたMENS GAMAZINEの管理人です。

 

さて今回は、前回に引き続き読書感想文をテーマに記事更新していこうと思います。

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なぜ、旅行総合情報を取り扱うブログが、読書感想文について書いているのか?

 

と問われれば、宿題があったら旅行にいけねーべ?と答えます。

 

さてそんなわけで、前回は、3枚くらいならパクらずに自力で書こうやという趣旨で記事を書きましたが、今回も基本的にはおなじことを書きます。

 

が、全く同じでは意味がないので、省くところは省き、新しい要素も書き足そうと思う。

 

【省くところ】

・パクリのリスク

・読書感想文を夏休み最後までに書けるようにするトレーニング法

・特定のツイートに対する文句

 

【新しい要素】

・簡単な本の読み方

・作文を簡単にする方法

 

読書感想文における簡単な本の読み方

読書感想文が苦手な人種の心の中は、私には手に取るように分かる。

 

なぜなら、小中高と、私自身も超ニガテだったからだ。

 

本など書いたことがなく、文章も全く書いたことがなかった。

 

しかも当時は、SNSなどの情報発信ツールもないから、遊びとしての文章作成もしていない。

 

状況はもしかしたら、今の学生より悪かったかもしれない。

 

だから気持ちは分かる。

 

本を読むのもかったるいし、いざ、本をめくっても、活字を見るだけで疲れてしまうことだろう。

 

こんな場合、どうすれば簡単に本を読めるのか、その1案を提示する。

 

大概の本が苦手なやつは、ただただ本をめくり、苦痛に歪んだ表情で字を追っかけようとするだろう。それがNG。

 

まずは目次を見て、全体を見通せ。

 

本の全体像を目次からざっくりと見通す。

 

これだけでも随分と気持ちは違ってくる。

 

何の情報も持たぬまま、道端に放り出された状態と、目的地への目印付きマップを持った状態とどちらが精神的に楽だろう。

 

本に慣れて、読書が楽で楽しいと感じるようになれば、このような前置きなど特にする必要はなくなります。

 

何も考えずページをめくって、すらすら読めるし、「楽しい」が前提にあるので、むしろ全体像を把握していないことが「ワクワク」のスパイスとなり、更に本を面白くさせる。

 

そのような状況まで己を進歩させるには、本を読むことに慣れる。

 

場数を踏むよりほかありません。

 

場数を踏むまでの間は、本を読むこと一つとっても、自分なりに工夫して「補助輪」を付けてあげる必要がある。

 

補助輪1として、先に全体を見通す、これです。

 

次に、一気に読もうとしない。

 

これが本読みを簡単にする第2案だ。

 

できないやつに限って、何事も1発で終わらせようとする。

 

一撃で効果をもとめる傾向が強い。

 

本読みに慣れてない状態から、いきなり、一気に読めるわけがないだろう。

 

それをやろうとしていることが、むしろ自分の首をしめ、本嫌いに拍車を掛けている。

 

そのことを自覚しているだろうか。

 

だから読書は嫌いなんだよ!

 

いやいや、お前の「やり方」に問題があるんだよ。

 

目次を見れば分かるとおり、項で分かれていない本はない。

 

章で分けている本もあるだろう。

 

このくらいなら読めるかな、という程度まで読む。

 

読み終えたら自分をほめて、今日はおしまいにする。

 

とか、少し休憩を挟んで違うことをして、気がむいたら、もう少し読んでみる。とか。

 

とにかく、苦行のようにして、本と向き合うのはやめましょう。

 

肩の力をぬいて、今の実力で出来るだけのことをやれば良い。細切れで繰り返せば良い。

 

読んだ内容は、時間経過と共にどうしても忘れてしまいがちなので、それを防ぐためには、メモを取っておくと便利だろう。

 

P132 ◯◯が心に残った、とかね。

 

読書感想文における作文を簡単にする方法

作文を簡単にする方法は、本の選び方と切り口の工夫です。

 

作文を書くという自力が上がれば、どんな条件下においても、それなりの作文を書けるようになりますが、その能力が低い故に、苦しんでしまうあなたや昔の私のようなタイプは、作文を作る前の前提を、やりやすくしておく必要がある。

 

サッカーに例えると、ドリブルで一人かわしてゴールを狙うのではなく、ゴール前でフリーになる状況を工夫してゴールを奪うような。

 

合コンに例えると、知らない人達の間に急遽参加するのではなく、顔なじみの連中と前もって戦略を立てた状態で、始めるような。

 

自分にとって良い条件を満たすことが重要だ。

 

本選びにおいて、どのような基準で選ぶと良いかについては、この記事以外でも何度か取り上げたと思いますが、ワクワクするかどうかです。

 

興味ある内容かどうかです。楽しいと思えるような本かどうかです。

 

あなたが人体に興味があるのなら、それに関連する本を選べば良い。

 

あなたが毒物に興味があるのなら、それを読もう。

 

あなたが体臭が人に与える影響に強い関心を覚えているのなら、それを読む。

 

宇宙を題材にした物語にワクワクするのなら、そんなテーマの小説を選べ。

 

女性を監禁するような話を楽しいと思うのなら、それを読むと良い。

 

自分の感情に従うのだ。

 

だが、読書感想文が苦手なやつに限って、本選びをてきとーにやっちまっている。

 

その理由も手にとるように分かる。

 

どーせ何読んでもつまんねえと思い込んでいる。

 

本を読んで楽しかった経験などないから(そんなに読んでもない)、イメージが湧かないのだ。

 

しっかりと考えた方が良い。

 

自分が何にワクワクするのか、そしてそれにピタッとハマる本を探してみよう。

 

必ず見つかる。てか、見つからないワケがない。

 

世の中にどれだけの本が溢れていると思っている。

 

その全てを縦に並べたら、多分、大気圏を通り越して、まあ知らんけど、結構なことになる。

 

上で書いたような基準で本を選べば、もう勝ったようなもの。

 

なぜって、読んでて楽しい、ワクワクする、興奮するような本ならば、必然的に書くべきことは、無数に湧いてくるからだ。

 

そして、その前向きな感情は、多少、思ったように文章が書けなかったとしても、なんとか工夫して書こうとする原動力になる。

 

最後にもう一つ、作文を簡単にする要素が「切り口」だ。

 

ここを工夫すれば完璧です。楽勝。

 

キーパーもいないフリーのゴールにボールを流し込むだけ。

 

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切り口とは、感想を言う視点みたいなもの。

 

沢尻エリカという女優が昔、映画の舞台挨拶の場にて、司会の質問を受けて「別に」とふてくされた態度を示したことが話題になりました。

 

それに対して、なんだ生意気な小娘だ。

 

こんなことではこの先、大した仕事はできないだろう、が視点1。

 

良い女優というのは、元来、浮世離れしているような感受性が必要となったり、多少生意気でなければならない。

 

あの程度でバッシングするということは、才能を逆に潰す行為にほかならない、が視点2。

 

と、このように、どんなふうに物事を捉えるか、というのが切り口になります。

 

読書感想文における切り口とは、本の中身をどう解釈するかということですね。

 

ここを工夫しよう。

 

具体的には、誰でも思いつくような解釈ではなく、そこからもう一歩、細部に踏み込むか、全く別の発想を持つことです。

 

それができれば、多少文章が拙くとも、書くだけで魅力的な作文が仕上がることだろう。

 

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