どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。

 

さて今回は、非行防止作文の書き方について書いていこうと思います。

 

知恵袋で検索しても、多くの学生がどのように書いたら良いのか分からずに困っているし、


Twitter上でも同じように、非行防止作文が苦手だったり、書けない人がいるようです。

 

だからこの記事では、どう書けば良いのかについて回答していく。

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非行防止作文が書けない理由

おそらく、やるべきことをやらずに、いきなり書こうとしているから、書けないのだと思います。

 

非行防止作文を完了するには、他の種類の作文同様に、段階を踏んで準備を整えた上で、書き始めなければ上手くいきません。

 

読書感想文であれば、本を選び、切り口を決めた上で書き始めると、スムーズに終わりに向かって文章を作っていくことが出来ます。

 

人権作文も同様、テーマ選び、切り口を決めて書かないと、悩む時間だけが伸びるだけで、一向に終わりません。

非行防止作文における準備

まず、非行と言ってもその内容は多岐に渡るので、具体的にどの非行について防止作文を書くのかを決めなければ始まらない。

 

読書感想文の本選びみたいなもの。
乱暴,けんか,たかり,凶器所持,家出,怠学,怠業,物品持出,金銭濫費,婦女誘惑,いたずら,不純異性交遊,飲酒,喫煙
少し調べると、このようなことが「非行」に該当するようです。だからまず、非行について調べる。

 

そして、非行の種類を確認したうえで、何について書くかを決めましょう。

 

非行の種類を選択する上で大切な基準は、自分の身の回りで起きていることや、興味関心が強いものを選ぶと良いでしょう。

 

自分の身の回りで起こっている、もしくは自分が当事者となっているようなものであれば、己の体験談や、体験を通じて感じたことなどを作文の中に盛り込めるので、比較的楽に文章を作っていくことが可能です。

 

また、興味関心が強かったり、嫌悪感を覚えるような非行であれば、書いてて知らないことを調べるモチベーションなども生まれやすいので、比較的ラクに文章作成ができるだろうと推察できる。

 

非行の種類を選択したら、次に切り口を決めます。これも他の作文と全く一緒ですね。

 

例えば「喧嘩」を選択したとします。それを防止する意見として・・・
暴力では何も解決しません。暴力に頼るような発想が当たり前になってしまっては、絶対にまっとうな人生は、この法治国家内において送れない。
と書くのか、

喧嘩が発生してしまう裏には、弱さが内在していると思う。圧倒的に強者になってしまえば、そこに喧嘩は生じない。ボクシング、キックボクシングなんでも良い。格闘技を高いレベルまで習得してしまえば、まず、喧嘩を吹っかけられることはなくなる。

また、格闘技を習熟するなかで、不要な喧嘩にエネルギーを使うほどのモチベーションは失っていくだろうから、結果的に喧嘩の当事者になることはなくなる。

みたいな視点で書くのか。

 

同じテーマで書くにしても、その切り口次第で、内容はガラリと印象を変えると思います。

 

ではどのような基準で切り口を決めるかと言えば、自分が思ってること、自分が閃いたことに乗っかって決めるだけです。

 

課題だから、こういう風な考えを持てば良いんでしょうとか、先生にはこう言う発想が良いんでしょう的な、クソみたいな置きにいく切り口は要りません。

 

結局書くのに不要なストレスと時間を掛けることになるので、ちゃんと考えて、あなたが本当に思っている非行防止についての考えを書きましょう。

 

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まとめ

非行防止作文の書き方は、

 

①非行の種類について明確にする

 

②テーマにする非行を選ぶ

 

③選んだテーマに対する切り口を決める

 

④真剣に書く

 

以上となります。

 

③までをやって尚、4が上手くいかない場合は、当ブログ内に無数に散りばめてある作文の書き方を参考にしてみてください。

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