どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。今回は、運動会の「騎馬戦」について情報発信していこうと思います。

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当ブログのテーマ「旅行情報」とは直接的な関連性はありませんが、運動会も旅行も、どちらも非日常性が伴うという点では同じであるので、テーマとして採用しました。


以下に騎馬戦の様子を撮影した動画をいくつか紹介する。どのように戦えば勝てるのか?を考えるには、実際の試合を見た方が話は早い。

騎馬戦のコツを動画から考えよう【チーム】



まずはこちらの動画。タイトルにも記載されてある通り、小学6年の運動会における騎馬戦である。


騎馬戦のコツとは関係ないが、改めて動画を見ていると、その「危険性」について考えざるを得ない。


動画4:46秒のところ、攻撃を受けた騎手が後方にバランスを崩します。教員と思われる大人が後方から支えに入ることで体勢を持ち直しますが、あぶねえな〜と感じてしまった。


実際、検索してみると騎馬戦の事故が原因で、体に大きな障害が残ってしまった例もあるようだ。騎馬戦の危険性については別記事に書くとして、安全面には注意しつつ、騎馬戦をやって欲しい。


2016:08:26 03-41-09

まず動画を見てて感じたことは、背の高さです。当然の如く、高い位置からの攻撃の方が有利で、低い位置から手を伸ばした方が不利なことは言うまでもない。理由は、帽子までの距離ですね。


なので強い馬を作るには、下の人たちだけでなく、騎手も比較的大きな人を投入した方が、トータル高い馬を完成できると思われる。


とは言え、学校の行事なので、何らかのルールに基いて、”均一”に馬は作られていると思うので、各馬の間にそこまでの差を作れないかもしれません。


私が軍師だったら、圧倒的に強い馬を一つ作り、周囲はそれを守り、撹乱するような動きに徹して、戦うような作戦を展開したいと思うが、それは置いといて


だからまずは、相手との高さを瞬時に認識し、不利と思われるような相手からは距離を取り、有利そうに見える相手に狙いを定めるのが定石と言えるだろう。


また、動画を見てて分かることは、最初の場所取りが肝ということである。「囲まれる」ことにより、帽子を失う様子が見て取れる。


つまり、この試合において、1vs 2の構図が生まれた時点で、かなり敗色濃厚になると思った方が良い。その状態で無理に相手をするのは愚策で、発狂しながらでも良いので、尻尾を巻いて逃げた方が良い。


また、無策に開始と同時にその場をうろついているから囲まれるわけで、「囲まれない」ための位置取り、意識付けがあるだけでも、1vs2の構図からは回避できるだろう。


また裏を返せば、1vs2の構図を作ってしまえば、自分か味方側が、帽子を取れる確率がグンと上るので、交戦中、もしくは位置的に囲めるような獲物がいる場合は、積極的に囲んでしまった方が良い。


周囲を見ながら、そこに突っ込んでいくことで、敵に囲まれないかどうかを予想しながら。


動画を見ていると、開始早々に、赤の帽子が2つ取られてしまった。囲まれることで負けの確率が一気に高くなる試合において、馬2つ失うことは、かなり厳しい状況に追い込まれたと認識した方が良い。結局動画では、勢いそのまま、7-0の圧倒的大差で白が勝利した。


赤の敗因は、追い込まれてる状況において、次の一手を速やかに講じることなく、だらだらと連携も取らずに時間を掛けてしまったことにある。数的不利な状況で、何もせず時間を与えれば、そのまま流れに乗って負けるに決まってる。

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騎馬戦のコツを動画から考えよう【一騎打ち】



これは体育祭における騎馬戦の一騎打ちの動画である。小学生ではなく、たぶん高校生による物かなと思う。


これを見てて思うのは、普通に戦っていればこうなるんだなという話です。つまりこれは、もうじゃんけん勝負みたいなもので、あまり技術も実力も絡んでない結果に見えた。普通にやっていれば、勝つこともあるし、負けることもあるただそれだけ。それではわたし的に面白くないので、勝つ為の方法を以下に考えて示したい。


騎手になった状態がないので分からないが、どの程度、頭を触れるのかをまず検証したい。やはりこの試合は、頭をどの程度動かせるかによる。


相手が勢いに乗って手を伸ばし、そのままやられてしまうケースが多いが、相手の攻撃に合わせて、大きく上体を後ろに返して、瞬間的に頭の位置を変えることができるのであれば、


当然、相手は空振り、勢いそのままに体は前のめりになりだろう。必然的に頭の位置は低くなり、あとは帽子を取るだけという状態が出来上がる。


このようなカウンター的な戦法を駆使している馬が一つもない点は、少し虚しさを覚えた。また、馬の背丈を瞬間的に上下する作戦はできないのだろうか。


意図的に、スタート時点では、実際より低く見せておく。下のメンバーの脚力にも依存するが、少し膝を曲げた状態で我慢しててもらう。そして、対峙の瞬間、「今です!!」と一斉に膝を伸ばし、頭の位置を上げてしまえば、相手の手は届かず、カウンターに繋げられる。


また、これは危険というか、不可能かもしれないが、瞬間的に全員でジャンプすることはできないのだろうか?


そうすれば、上からのつかみ取り確率が飛躍的に向上するだろう。それを成すには、下のメンバーの脚力と柔軟性が必要不可欠で、場合によっては怪我もするだろうから、おすすめはできない。


追記。騎馬戦 必勝法(一騎打ち)を私が勝手に考えてみた件


どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。今回は、騎馬戦の一騎打ちにおける必勝法について私が勝手に考えてみようと思います。



・リーチ
・高さ
・反射神経
・利き手
・ハート



勝敗を左右する要素として、すぐ思いつくものは以上の5つ。


❏リーチ
手の長さのことで、これが長い方が試合を有利に進められることは言うまでもない。なぜなら、長ければ、自分が帽子を奪われにくい距離感から相手に攻撃を繰り出せるからだ。


攻撃をされた側は、反射的に自分も攻撃に転じなければと考えることだろう。しかし、そこにはリーチ差があるのでその攻撃は届かない。


試合が始まる前に、どちらの方がリーチが長いのか、しっかりと確認しておく必要がある。リーチ差が明確な場合をそれを踏まえた戦略を立てる必要がある。


❏高さ
馬の高さ、騎手の背の高さなどトータル的に、対戦相手よりも高ければ有利に試合を進めることができるだろう。


その理由は、腕を上に伸ばして帽子をつかむよりも、腕を下におろす形で帽子を取りに行った方が距離も近いし、楽だからです。


高さに関してもリーチ同様、試合前に認識し、戦略を立てる必要がある。実際に相対した瞬間から戦略を立てるのでは遅すぎるので、


相手が自軍よりも背が低いケース、高いケース、どちらがきても即座に対応できるようにチームで事前に戦略を考えておくと良いだろう。




❏反射神経
この一騎打ちの試合を見ていると分かる通り、反射神経、および手の速さが勝敗を決しているように見える。


つまり普段から、反射神経に関連するような動作をしている人、また、手の速さに関係する競技をしているような人は強いだろう。


卓球や剣道、ボクシングなどを実践している人は、騎手となっても強さを発揮しそうな気がします。私はサッカー経験者なので運動神経には自信を持っていますが、基本的に腕の速さなどは関係ないので、あまり自信がない。


手を速く動かせること、正確に手をコントロールしてターゲットを掴みとる能力、その力が高ければ相手が動くより先に、先手必勝で勝つことも容易だと思われる。


反射神経と手の速さに自信があるものは、自信を持って臨めば、かなりの確率で勝てるのではなかろうか。


❏利き手
利き手が右の場合、おそらく右手で帽子を掴み取りにくるだろう。一方、利き手が左であれば、左手だ。


2016:08:27 10-38-01

この画像は、互いに右手で帽子を取りに行っているケース。日本人の大半は右利きだと思うので、右対右で始まるケースが多いだろう。


だから、対峙と同時に取りにいくのであれば、相手の攻撃を左腕で抑えながら、つかみとりに行く技術が必要となるだろう。


相手が左利きの場合も想定して練習しておく必要がある。事前に対戦相手の騎手が分かっている場合は、隠密を忍ばせて、相手の利き手情報を収集しておこう。


❏ハート
最後はハートだ。こういう勝負事では、怯んだらやられてしまう。ここぞという時には前に行く熱いハートが必要となる。


ただ、勇敢と無謀は、似て非なるものなので、全く勝機が見えない状況下で玉砕覚悟で突進するのはおすすめできない。


そんなときは、より冷静な判断ができるように心がけたいところである。


それではこれら勝敗を決するようなポイントを踏まえつつ、必勝法について以下に示そう。

騎馬戦 必勝法(一騎打ち)1

実際に騎馬を組み、目標に向かって正確に腕を伸ばす練習をする。勝率を上げる当然の行為として練習がある。


不安定な足場、慣れない体勢から正確に目的に向かって腕を伸ばせるかどうかが、まず大きな勝敗の分かれ目になるので、的確に腕が伸ばせるよう、練習をすると良い。


まずは正確性を重視する。手を伸ばし、帽子に触れると同時に確実にもぎ取れる。その一連の動作を繰り返し練習する。


その一連の動作が正しく行えるようになったら、今度は正確性を維持しながらスピードを極限まで上げる。


実際に騎乗して、腕を振ってみなければ感覚は分かりませんが、肩関節、肘などをゆるゆるにほぐした状態で、ムチを弾くような感覚で腕を伸ばせば、最速が出ると思う。


あなたの体を用いて、最速が出るやり方を独自に編み出すと良い。速ければ速いほど勝率は高くなる。

騎馬戦 必勝法(一騎打ち)2

2016:08:27 10-55-38

この試合は、白が勝利します。私は赤の敗因として騎手の立ち方に問題点を感じます。


印をつけたところを見ると分かる通り、膝が曲がり、背が低くなってしまっている。一方、白側は比較的、膝が伸びて背の高い状態を作れているので、優位な状態で試合を進められている。


練習方法としては、馬と連動して、騎手が背を高く保つ練習をすることです。単純に騎手のボディバランスにゆだねて実現できることかもしれないし、馬と連動してやっても良いと感じます。


上の画像を見ても、白側は、馬の腕に膝を預けることでバランスを取っているので、どのようなポジションをとれば、安定した状態で背を高く保てるのかを研究することで勝率はグンと上がるだろう。

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騎馬戦 必勝法(一騎打ち)3

相手の手を払いのけつつ、帽子を奪う。右手と左手で、別の動作をすることになるので、そのような動作に慣れていない人にとっては、戸惑うことだろう。


もしかしたら、ドラムの経験者は上手に試合をすることが出来るのかもしれない。これも練習です。


左手でガードをして、右手で奪う、この一連の動作をチーム内で練習することで、其の精度は高まることだろう。


以上、騎馬戦 必勝法(一騎打ち)を私が勝手に考えてみた件でした。


追記。騎馬戦のコツを(チーム&一騎打ち)動画を見ながら考えてみた!


どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。今回は、運動会の「騎馬戦」について情報発信していこうと思います。



当ブログのテーマ「旅行情報」とは直接的な関連性はありませんが、運動会も旅行も、どちらも非日常性が伴うという点では同じであるので、テーマとして採用しました。


以下に騎馬戦の様子を撮影した動画をいくつか紹介する。どのように戦えば勝てるのか?を考えるには、実際の試合を見た方が話は早い。

騎馬戦のコツを動画から考えよう【チーム】



まずはこちらの動画。タイトルにも記載されてある通り、小学6年の運動会における騎馬戦である。


騎馬戦のコツとは関係ないが、改めて動画を見ていると、その「危険性」について考えざるを得ない。


動画4:46秒のところ、攻撃を受けた騎手が後方にバランスを崩します。教員と思われる大人が後方から支えに入ることで体勢を持ち直しますが、あぶねえな〜と感じてしまった。


実際、検索してみると騎馬戦の事故が原因で、体に大きな障害が残ってしまった例もあるようだ。騎馬戦の危険性については別記事に書くとして、安全面には注意しつつ、騎馬戦をやって欲しい。


2016:08:26 03-41-09

まず動画を見てて感じたことは、背の高さです。当然の如く、高い位置からの攻撃の方が有利で、低い位置から手を伸ばした方が不利なことは言うまでもない。理由は、帽子までの距離ですね。


なので強い馬を作るには、下の人たちだけでなく、騎手も比較的大きな人を投入した方が、トータル高い馬を完成できると思われる。


とは言え、学校の行事なので、何らかのルールに基いて、”均一”に馬は作られていると思うので、各馬の間にそこまでの差を作れないかもしれません。


私が軍師だったら、圧倒的に強い馬を一つ作り、周囲はそれを守り、撹乱するような動きに徹して、戦うような作戦を展開したいと思うが、それは置いといて


だからまずは、相手との高さを瞬時に認識し、不利と思われるような相手からは距離を取り、有利そうに見える相手に狙いを定めるのが定石と言えるだろう。


また、動画を見てて分かることは、最初の場所取りが肝ということである。「囲まれる」ことにより、帽子を失う様子が見て取れる。


つまり、この試合において、1vs 2の構図が生まれた時点で、かなり敗色濃厚になると思った方が良い。その状態で無理に相手をするのは愚策で、発狂しながらでも良いので、尻尾を巻いて逃げた方が良い。


また、無策に開始と同時にその場をうろついているから囲まれるわけで、「囲まれない」ための位置取り、意識付けがあるだけでも、1vs2の構図からは回避できるだろう。


また裏を返せば、1vs2の構図を作ってしまえば、自分か味方側が、帽子を取れる確率がグンと上るので、交戦中、もしくは位置的に囲めるような獲物がいる場合は、積極的に囲んでしまった方が良い。


周囲を見ながら、そこに突っ込んでいくことで、敵に囲まれないかどうかを予想しながら。


動画を見ていると、開始早々に、赤の帽子が2つ取られてしまった。囲まれることで負けの確率が一気に高くなる試合において、馬2つ失うことは、かなり厳しい状況に追い込まれたと認識した方が良い。結局動画では、勢いそのまま、7-0の圧倒的大差で白が勝利した。


赤の敗因は、追い込まれてる状況において、次の一手を速やかに講じることなく、だらだらと連携も取らずに時間を掛けてしまったことにある。数的不利な状況で、何もせず時間を与えれば、そのまま流れに乗って負けるに決まってる。

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騎馬戦のコツを動画から考えよう【一騎打ち】



これは体育祭における騎馬戦の一騎打ちの動画である。小学生ではなく、たぶん高校生による物かなと思う。


これを見てて思うのは、普通に戦っていればこうなるんだなという話です。つまりこれは、もうじゃんけん勝負みたいなもので、あまり技術も実力も絡んでない結果に見えた。普通にやっていれば、勝つこともあるし、負けることもあるただそれだけ。それではわたし的に面白くないので、勝つ為の方法を以下に考えて示したい。


騎手になった状態がないので分からないが、どの程度、頭を触れるのかをまず検証したい。やはりこの試合は、頭をどの程度動かせるかによる。


相手が勢いに乗って手を伸ばし、そのままやられてしまうケースが多いが、相手の攻撃に合わせて、大きく上体を後ろに返して、瞬間的に頭の位置を変えることができるのであれば、


当然、相手は空振り、勢いそのままに体は前のめりになりだろう。必然的に頭の位置は低くなり、あとは帽子を取るだけという状態が出来上がる。


このようなカウンター的な戦法を駆使している馬が一つもない点は、少し虚しさを覚えた。また、馬の背丈を瞬間的に上下する作戦はできないのだろうか。


意図的に、スタート時点では、実際より低く見せておく。下のメンバーの脚力にも依存するが、少し膝を曲げた状態で我慢しててもらう。そして、対峙の瞬間、「今です!!」と一斉に膝を伸ばし、頭の位置を上げてしまえば、相手の手は届かず、カウンターに繋げられる。


また、これは危険というか、不可能かもしれないが、瞬間的に全員でジャンプすることはできないのだろうか?


そうすれば、上からのつかみ取り確率が飛躍的に向上するだろう。それを成すには、下のメンバーの脚力と柔軟性が必要不可欠で、場合によっては怪我もするだろうから、おすすめはできない。

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