どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。今回は運動会の種目に注目して記事を書いていきます。


運動会を開催する学校によっては、一風変わった種目を作って楽しんでいるところもあるようなので、


実際に行われているおもしろい種目を参考にしながら、私が新たな運動会の種目をこの場にて考えてみようと思う。

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実際にある運動会のおもしろい種目【四方綱引き】



四方綱引き。このゲームのポイントは、どこのチームと協力するかが勝敗の分かれ目となるらしい。


左側か右側か、どちらかにパワーを供給することで自軍の敗北を回避することができるようだ。


単純に体格が良くパワーがありそうなチームが勝つわけでもないらしく、何らかのコツがありそうだ。


おそらく、力の流れを読み、傾いてる方向に向かって乗っかるような判断力が試されるゲームだと思う。

四方綱引きを参考に運動会の種目を考える

・落とし穴

中央部の円に入ったチームが負けというルールのようだが、その円を落とし穴にしたらどうだろうか。それなりの深さを用意して、落ちたら嫌な落とし穴を作っておけば、結構盛り上がりそうに感じる。


・餅つき

綱の最後尾に、杵を巻きつけておく、その少し後ろにはもち米の入った臼がある。相手を引っ張ると同時に、制限時間内でもち米を叩くのだ。何試合か行い、一番、もち米が餅の形を為しているチームが優勝だ。

実際にある運動会のおもしろい種目【後ろ向きリレー】



単純に足の速い人が一番になるワケでもなく、その意外性が面白かったりするようです。

後ろ向きリレーを参考に運動会の種目を考える

・後ろ向きキャタピラ

ダンボールの中に入って、キャタピラレースという種目があると思いますが、


これを後ろ向きでやるのはどうだろうか。なかなか難しい。センスと技術が必要となる種目になるだろう。


・後ろ向き田植えリレー

実際に田植えの環境を用意できれば最高だが、無理な場合は疑似体験できるような仕組みを考える必要がある。後ろ向きに校庭を耕す作業でも良いだろう。


いずれにせよ、後ろ向きに農作業を行い、タイム&作業結果で競い合う。作業が綺麗な順にポイントが加算される。


・後ろ向き相撲

リレーではないが、後ろ向き相撲という種目も、なかなか面白そうである。正確に相手を見ることができないので、相手の気配を感じて、しっかりと押し出そう。

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実際にある運動会のおもしろい種目【デカパン競争】



足の速さだけでなく、2人の息が合っていないとスピードが出ない種目である。

デカパン競争を参考に運動会の種目を考える

・落とし穴デカパン救出作戦

チーム戦である。一人では脱出できない穴に落ちているメンバーをデカパンを何枚か繋いで一本のロープとして救出するまでのタイムで勝敗が決まる。


・デカパンハンデ競争

パンストハンマー投げを事前に行い、その順位によって若干、距離のハンデが設けられる試合である。


パンストハンマー投げは、パンストの中にソフトボール的なものを入れて、ハンマー投げの要領で遠くに投げ飛ばす競技となっている。


以上、運動会の種目でおもしろいアイデアを私が出してやるの巻でした。



さらに追記で、運動会の種目でユニークなものを私が考えてみました。


考え方としては、基本となる種目を踏まえた上で「ちょっと変える」ことでユニークさを追求しようと思っています。


というのも、全くオリジナルなものを発想したところで、結局、現実的でもなく、誰の役にも立たないゴミを排出するだけだと思ったからだし、


全くオリジナルであれば、無限に考えられそうなので、キリが無い気がしたからです。weblio辞書というところで、運動会の競技を検索した結果、


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このように表示されたので、この中からいくつかピックアップして、それを少し変化させることでユニークな種目に昇華させることにする。

運動会の種目で「リレー」をユニークにしよう

  • エアリレー
普通のリレーの肝は、バトンの受け渡しにあります。先日のリオ五輪においても、単純な走力では劣る日本チームですが、バトンの技術によって銀メダルを獲得することができました。


そのバトンを、大胆にも完全撤廃。バトンの受け渡しをエアー(マイム)で行うのが、エアリレーである。


このゲームの肝は、バトン受け渡しのリアリティに尽きる。先生は各チームのバトン受け渡しの際の動作をしっかりと観察し、嘘くさい芝居をしたチームは即失格とする。


  • 天ぷらリレー
レース直前にアツアツの天ぷらを用意しておき、それをバトンの変わりにリレーをします。バトンとは形も違うし、温度も異なるので、工夫をしなければ、次の走者にバトンを渡すことは困難となる。


尚、天ぷらを地面に落下させたら、即失格。優勝チームには塩が振る舞われ、バトン用とは別の天ぷらを食べることが出来る。


  • 跳び箱リレー
普通のリレーでは存在しない跳び箱を、コース上に、等間隔に設置する。ハードル走のようなもの。尚、跳び箱に尻をつけた時点で、失格とする。

運動会の種目で「パン食い競争」をユニークにしよう



取り付けられてあるパンを口で取って、競争するパン食い競走。これを少し変化させることでユニークにすることが出来る。


  • 跳び箱パン食い競走
タイトルの通り、跳び箱を飛んで地面に着地するまでの間に、パンを口で取らなければならない。パンを糸で横に吊っていると、飛んだ人が勢い余って首を引っ掛けてしまうこともあるので、パンは必ず、真上から吊るします。


跳躍力と絶妙なボディバランスが要求される種目である。


  • 焼きたてのパン食い競走
チーム種目である。焼きたてのパンが用意されているところからスタート。第一走者は、焼きたてのパンを持つための手袋を規定のポイントまで走り取りにいく。手袋を取ったら、それを第二走者に渡す。第二走者は渡された手袋をハメて、焼きたてのパンがあるところまでダッシュする。


パンを取ったあとは、パンを吊るすポイントまで走り、吊るし終えた時点で最後の第三走者が走り出し、パンを口で取りに行く。

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運動会の種目で「綱引き」をユニークにしよう

  • ハンド綱引き
通常の綱引きは当然の如く、手を使って良いですが、ハンド綱引きの場合は、綱に手を触れた時点で「ハンド」の反則となります。なので腰と足だけを使って綱を引っ張らなければなりません。足腰の強さがモノを言う種目となっている。


  • 跳び箱綱引き
跳び箱を飛び終えた順に綱引きに参加できる仕組み。跳び箱をミスってしまうと、再度、飛び直さなければならないので、相手に数的優位に立たされてしまう。


  • 逆綱引き
通常の綱引きとは違って両者、綱の中央とは反対方向を向いて綱を引っ張らなければならない。綱を前に引っ張るようにやるか、綱を神輿のように背負って引っ張るかは、自由。

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