どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人の日記です。ここ最近の日本代表戦でテレビ中継を見ていると耳がおかしくなる程、音痴な応援が目立っている。




私は小さいコロからピアノをやっており、耳が良い。てか、耳が良くなくても不快だろう。BSで見れば、その応援を拾うことなく試合を見れるようだが、私の家にはBSを見る環境は整っておらず、仕方なしにほとんど消音に近いような音量で試合を見る羽目になってしまった。


大して意味のない実況や、役に立たない松木の解説など、そもそも必要ないのだが、ゴール後の歓声とか雰囲気は、サッカー観戦を盛り上げてくれるモノなので、今まであったそれが無くなるのは、ちと寂しい気がしました。


以下に簡単ではあるが、音痴な応援を続ける人間の出没による悪影響について示しておこうと思う。本来なら、どこの誰の仕業なのか確認して、現実を認識して、改善するか、テレビ局側に音を拾わない措置をしてもらいたいところだが、どのようにその流れを作ったら良いのか分からないので、まずはこのブログで、悪影響について書いておく。

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音痴応援による悪影響





まぁ、このように試合に集中できない点は痛い。スペインリーグのサポーターを見ていると、ちょっとしたスキルにも反応して拍手を送ったりしている一方、Jリーグのサポーターはあんまり見ていない。


見ている人もいるだろうが、見てない人の方が明らかに多い。実際に試合会場に足を運んでいる層でも、そのレベルなのだから、テレビで見てるだけの人であれば、もう少し質が下がると考えるのが無難だろう。


となれば、より注意深く見て欲しい。今何が起きたのか。どんな技術を使ったのか。小〜高校までサッカーをやっており、今でもフットサルをやっている私の場合は、目を凝らさなくとも、だいたいのことはすぐ分かる。


攻撃的な選手だったので、攻撃要素の強いプレーに関しては見逃すことはほぼない。


客の質が上がれば、選手の質も上がる。良いプレーに拍手が起これば、選手はまたやろうとする。何が質の高いプレーなのか客も認識していれば、また要求するので、選手もそれに応えようとするだろう。


それを特に見ずに、なんだかわかんねえ、声出し運動に終始しているようなどうしょうもない応援とやらをひたすら繰り返しているようでは、いつになっても日本サッカーは強くなりゃしねえ。


音痴以前に、応援批判になっているが、その考えを前提に更に音痴は最悪だ。なにも生まない。人の注意力を散漫にするだけではなく、気持ち悪いし、見るのが嫌いになりそうと呟いている人さえいる。


見る人を減らす応援など即刻やめさせろ。


そいつは必死に応援している、そいつの気持ちは?的な擁護は一切受け入れない。人には向き不向きがあり、そいつは音程をあわせることが苦手か現時点でできないのだから、それをテレビに乗せて、関係ない不特定多数に浴びせる必要などない。


歌が下手くそでも、歌いたい気持ちさえあれば、歌手になれて曲を出せるとでも思ってるのか。


最後に、私の記憶が確かならテレビ朝日の時に限って、この音痴野郎が出現しているような気がします。

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