クリボッチの意味とは、”クリ”スマスをひとり”ぼっち”で過ごすことを表現した用語である。何も難しいことはないし、一定以上の知性があれば、調べる必要もなく想像できる範疇のワードだと思う。


なので今回は、クリボッチが生息している意味について以下に示していこうと思います。

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主人公ばかりでは話にならない


なんか聞いた話によると、最近の幼稚園では、白雪姫やシンデレラと言ったお遊戯を題材にした際、私の子がなんで白雪姫じゃないの?的な親のクレームを考慮して、本来、1人であるはずの主人公が、複数存在して並んでいるという。


馬鹿か?


主人公は1人ないし、少数精鋭であるからこそ主人公であり、物語の中で際立つ存在感を出し、見てる人の心を引きつけることになるのだ。同じ属性のキャラを複数用意して何の意味がある。


シンデレラに至っては、たしか、一人ぼっちで周囲の女どもからイジメられるという前フリがあったはずだ。それをあんた、もう一人いたら、イジメもシンデレラAとBに分散されるため、一個が感じる心労も薄味になることだろう。


それ以前に同じ境遇の人間がもう一人いたら、なにも怖くない、同盟を組んで反撃に転じるチャンスすら感じさせるので、その物語に悲壮感が出てこない。興ざめだ。


アホな親どもは全く勘違いをしている。大切なのは主人公だけではない。それを引き立てる悪役、脇役、役ではない裏方など、物語を構成する上で重要なのはそれらすべての存在だ。


それを子供の前で、主人公にせい主人公にせいと、主人公に執着する姿はあまりに醜く、物事の本質とはかけ離れた教育を我が子に施しているとなぜ、気づかない。


クリボッチの存在も、それと同じようなもの。決してクリスマスにおいて主人公ではないが、なくてはならない存在であることは間違いない。

クリスマスにおけるクリボッチ


まず、クリボッチがいることで、普通のカップルたちは少なからず優越感を得られることは間違いない。


そんなわざわざ、孤独感を滲ませている人達のことを考えて優越感など得ていないよ、そんな性格ねじれていませんわ、おほほほほ的な層もいるだろうが、そんな人達だけとはどうしても考え難い。


周囲からの、いいな〜羨ましいな〜という言葉、雰囲気が、当事者たちの良い餌、刺激、興奮材料、スパイス、ブースター、ジャンプ台になっていることは間違いない。


だからクリボッチの存在は、カップルたちを支えているのだ、決して無駄にはなっていないからその点においては、安心した方が良いだろう。

クリボッチの種類


クリボッチ、クリボッチと一括りにしているが、普通に考えてクリボッチには、いくつかの種類があるように見える。


・年季の入ったクリボッチ
・ビギナークリボッチ
・転落リボッチ


ざっと見て、この3つが思いついた。


年季の入ったクリボッチとは、もう長いことクリボッチを継続している強者のことを意味する。クリボッチ、クリボッチと言うけれども、昨日今日なったばかりのクリボッチと、もう何十年もクリボッチをやっている長老クラスを、一緒にしては駄目だ。


放つオーラ、存在感が、並べてみたらまるで違うはずだ。特徴としては、余程強靭な精神力がなければ、恋愛について諦めている。開き直っているケースが多いように思われる。


だから本質的には、ボッチという自覚はなく、クリスマスに恋人と一緒におろうなどという発想すら既に捨て去っている特徴があるだろう。


だから、Twitterなどでガタガタと己のぼっち状況を吐露したりする輩の多くは、この年季の入ったクリボッチなどではなく、これから説明するビギナークリボッチや転落リボッチに該当する。


ビギナーはその名前の通り、クリボッチになったばかりの存在です。まだケツが青く、その状況を憐れみながらも、どこか楽しんでいる節がある。その後の人生観や、成長の仕方に応じて、年季の入ったクリボッチになるか、クリボッチを脱するかは本人次第。


転落リボッチは、昨年までカップルだったのにもかかわらず、ボッチの世界に落ちてしまった存在のことを私はこう呼ぶことにした。


ついさっきまで、楽しいクリスマスを謳歌してきた分、ボッチの住人であることに比較的抗う傾向が見られるだろう。間違ってもボッチである事実を自虐的に話したりすることはない。

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まとめ


何をどうまとめるのか、ただただ、散らかってしまったのでまとめようもないが、要するに言いたいことは、クリスマスという舞台は、カップルたちだけのものではない。


カップルもいれば、ボッチも存在し、相乗効果的に盛り上げていくべきイベントだ。日本においては。


そしてクリボッチも、よおく見てみると、色々な種類があることに気づくだろう。その点に着目してやり、時にはスポットライトを当ててやると面白いことが起きるかもしれません。


例えば、クリボッチ暦何年限定のコンパとか・・・。


追記。クリぼっちの過ごし方次第で来年以降のクリスマスが変化する


nanapiというサイトの記事に、初心者向けのクリぼっちの過ごし方が記載されていた。Twitterを引用して、おもしろおかしく書かれているが


・バイトする
・カップルの邪魔をする
・引きこもって過ごす



など、活字にするとほとんど中身のないものに感じられました。



「バイトする」
相手がいないのであれば、恋人との時間に費やすことなくバイトをしてお金を蓄えておく、良い選択肢でしょう。


「引きこもって過ごす」
家の中であれば、ゲーム、映画、パソコンを用いたり、テレビetc、勝手気ままに娯楽を導き出すことは可能でしょう。これまた良い選択肢である。自虐的に「引きこもる」と書かれているが、”家で過ごす”に置き換えれば、そのようなネガティブな意識を持つことなく、正々堂々、家で暮らせることだろう。


だがしかし、「カップルの邪魔をする」これが良くない。nanapi内で引用されていたものは、フォロワーとともにディズニーランドに行き、アトラクションの待ち時間を伸ばすことでカップルをイライラさせようというものだった。


何の意味もない。


これでは誰にとって邪魔になっているかも分からないし、数十人程度のフォロワーを引き連れて並んだところで現実は何も変わらないだろう。自己満足にも程がある。


それに誰かの脚を引っ張ろうとしたり、邪魔を企てるような性質の人間には、明るい未来はやってこない。これは間違いない。


邪魔をする=不幸になる


とか、そういうしょうもない理屈ではなく、人の脚を引っ張ったりするような発想の人間が「やること」は、人間を成功に導かねえからだ。


私の考えでは、大なり小なり、人間の幸せは成功するか否かに掛かっている。こうありたい自分、なりたい状況があるとして、それを手繰り寄せられるかどうかは、自分の行動次第。


行動は己の中にある意識が引っ張っていくもの。大丈夫かなぁ〜オレは無理かもな〜そんなふうにウダウダと言っているような意識では、いつまで立っても行動に結びつかない。


一方、オレは必ず成し遂げられる、前に進める、絶対に成功すると強い意識を持っている人間であれば、比較的容易に1歩、2歩と行動を取ることができるでしょう。


で、大概のなりたい自分、達したい状況は、現状と比較してポジティブな方向に位置している。ネガティブでマイナスになるものではない。だから、人の邪魔をして喜んでいるような人間には、未来永劫、成功はこない。あなたの成功が現状よりも悪く、落ちていくことを指しているのなら、話は別だが。

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クリぼっちの原因


今年もぼっちだ、1人だ、クソ、嘆かわしい、哀れだ、逆に開き成る、ネタにしてくれよう・・・色々思って結構だが、その現実の原因はなんだろうか。


出会いがないとか、相手が悪かったとか、現状、クリぼっちな原因は色々とあるだろうが、ここは1つ、自分に責任があることにしましょう。


その方が話が早い。仮に付き合っていた相手が悪くて、クリスマスまで持たなかった、それが真実だとして今言ってもしょうがない。


根っこを見れば、そのような相手を選んでしまった自分にも問題があるだろう、とにかく、何か気に入らない事態が発生したとして、それを周りや他人のせいにすることは、あまりおすすめしない。たとえ本当にそうだとしても、自分のせいにして自分を変えるエネルギーに変換した方が、良い。


金がない、性的魅力がない、歯が汚い、脇が臭い、ファッションセンスがない、白髪が汚い、肌が汚い、便秘であるetc


現状、クリぼっちである裏には、あなたに原因がある要素が上のようにあるかもしれません。(上のは今、適当に並べただけ)


上の中で私が考える最も重要な要素は当然のことながら「金」です。金が無ければ何も始まらないし、金があればほとんどのことは解消できる。


歯や脇を治すには、金が掛かる。ファッションセンスも、それなりの服を買ってしまえばそれなりにカバーできるだろう。潤沢な資金があれば、専門家の意見を直接取り入れてしまえば良い。肌や便秘なども、お金を払って素晴らしい方法や道具、環境を手に入れさえすれば、速やかに解消できるはずだ。


もちろん、そこまでお金を掛けずとも、工夫次第で改良する手段はあるはずだが、金さえあれば、かなりの割合で速やかに現状を改善できることは間違いありません。


また、金がなければ、相手に使うこともできないし、相手を楽しませる方法も限定的になるでしょう。また卑屈になったりと言った、精神衛生上よろしくない作用も、金欠は生み出すことでしょう。


そのような、相手にとって魅力を損ねるような状況が、あなたに異性を引き寄せていないのかもしれません。


だからここは1つ、バイトをするでも引きこもるでも、カップルの邪魔をするでもなく、どうやったら現状より、多くの金を手に入れられるのか?について熟考する時間にして欲しい。


私は今、龍馬伝を見ていますが、岩崎弥太郎の姿に強い感銘を受けている。どんなに惨めな姿になって地べたを這いつくばっても、それでもなんとかして、上に行こうと、金を稼ごうと必死になっている。


あの身分格差があった時代と今を比べると、金を稼ぐ上では、比べ物にならないほど差がある。何をするのも自由、身分上の人間にお伺いを立てる必要もないし、虐げられることもない。


何かやりたいことがあれば、基本的には自由にできる。しかも、ここ数十年でネット環境が普及して、それを利用したビジネスであれば、もうなんでもできる時代。パソコン、スマホ1つあれば、いくらでも稼げる時代に突入しているのだ。


どうかそれを自覚し、ぼっちが・・・などとこんまいことを気にする前に、圧倒的な金銭力を手に入れて、来年のクリスマスは、大量の異性が向こうから寄って吸い付いてくるような状況を作ってしまえ。


追記。クリスマス1人の過ごし方は個の力を磨く時間と意識しろ


どうもこんにちはMENS GAMAZINEの管理人です。今回は、クリスマスにおける1人での過ごし方についてお伝えしていこうと思います。



クリスマスは恋人同士で過ごさなければならないなどという意味不明な固定観念など取っ払って、思い切った1人ぼっちクリスマスを私は提案する。

性の6時間


クリスマスについてリサーチしていくと、性の6時間なるなぞのキーワードを知ることになりました。



12月24日の21:00から12月25日の3:00までの6時間は、1年間で最も男女がイチャイチャする時間。と、どこの誰がどう調査したのかさっぱり見えてこない信憑性の欠片もない事実が存在します。


真偽のほどはどうでも良いとして、カップルがイチャイチャしやすい動機づけは、その6時間に存在するから、本当のようにも思えてくる。


さて、そんな6時間に対して、我々1人で過ごす民はどう過ごせば良いのか以下に考えていく。

練習時間


仮にあなたが、もうワシは生涯クリスマスは1人で良いんじゃ。恋人などワシの人生において汚物。いらんわと強い覚悟をもって恋愛を捨て去っているのなら話は別だが、私を含めた多くの人間は、未だに恋をしている。


今年は1人で過ごすことになりそうだが、来年は恋人と過ごしたい、楽しいクリスマスを過ごしたいと思っていることだろう。


だとしたら、あなたが取るべき行動は来季に向けた練習です。受験勉強もビジネスも何事も、先を読んで真っ先に行動を積み重ねたものが勝利をつかみやすくなっています。


クリスマスにおいても考え方は一緒だろう。性の6時間とやらの最中、世の中のカップルどもがいちゃいちゃして腰を振っているのならば、あなたは1人で彼ら以上に腰をふろう。

腰の柔軟性を強化する


下品な下ネタに突入したと感じる人がいるかもしれないが、それは心外です。恋愛が円滑に進む大切な要素として、身体の相性があり、女性に良い思いをさせられるかどうかは、腰や股関節の柔軟性によるものだと私は考えている。


身体の柔軟性以外にも、どのような戦術を意識して、相手の身体を攻略するかも重要な要素だが今回は置いておく。


腰や股関節が柔軟に動くようになっていれば、ゆっくりと滑らかに腰を振ることも、サンバを踊るブラジルのダンサーが如く、熱烈に激しく腰を振ることもできましょう


逆に硬ければ、ぎこちなく、更には動いている途中に痛みを感じて、激しく動かそうにも動かせなくなる状況が生じることは明白である。


そのような己の痛みに左右される、いちゃいちゃでは相手に満足感を与えられるわけもねえでしょうや。相手を満足させるには、相手の気持ちを考えて動かなければならないのです。


そして相手の気持ちを考えて動くには、融通無碍に動けるような身体の柔軟性と、それに伴う心理的余裕が必要となってくることは疑いようのない事実。


腰の柔軟性を促進する体操はこちら


私がオススメする腰まわりの体操である。これを継続しておこなうことで、あなたの身体は徐々に徐々に、良くなっていきます。


クソぉ〜恋人がいない。なんだちぐしょ〜と文句を垂れ、youtubeを見て汚物のようなコメントを撒き散らしてストレス発散するような愚かな時間の過ごし方は、もう、やめましょう。


来季の戦いに向けて、しっかりと準備を整え、いざ、ベッド上で戦いが始まったら、もう二度とあなたと離れたくないと相手に思わせるくらいの技量を見せつけると良い。

顔?性格?否


世の中では昔から、恋人を選ぶ基準として相手の顔か性格か?なんていうしょうもない議論がかわされております。


顔ばかりで相手を選ぶ人間は、面食いだと揶揄され、あまり格好は良くない人間を選んだ人間は、それだけで心のきれいな人間扱いをされるような節があったりする。


私はきっと、顔も性格も自分に合う人を選ぶと思うがそれはさておき、顔と性格以外にも語るべき要素として、なぜ身体の相性が上げられないのか不思議でなりません。


身体の相性が悪いが故に、恋愛が長続きしないケースも世の中に溢れかえっているだろうし、相性が悪いのか相手の技量に問題があったのか、一度の行為が悲惨だったために、トラウマ的な心傷を負ってしまい、もう行為自体を嫌いになってしまう女性も世の中にはおるそうではないか。


少子化対策を謳うのならば、こういった部分、相性の良いパートナーと出合うことを進めたり、行為の質をあげる。双方で満足感を得られるような方法論を打ち出していくような姿勢もあって然るべきだと思いまする。

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1人の過ごし方

話がだいぶズレまくってしまったがとにかく、1人である現実に哀れんでいたり、苛立っている暇などあなたにはない。


あなたが意識的にターゲットを求めて、人生を生きていれば、かならずその瞬間は訪れる。必ずあなたの前に、素敵な異性が登場する。その時に、全く相手を満足させられないような状態であれば、折角のその瞬間も無駄にしてしまい、また1人の時間が継続することに繋がるだろう。


1人なら1人なりの過ごし方がある。その1つとして、私は個の力を引き上げる時間に費やすことを提案いたす。


柔らかく腰をふり、まだ見ぬ、未来のパートナーを見据えて、己の能力を、怒りのパワーを用いて開花させるべし。

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