おっす、オラMENSGAMAZINEの管理人だ!

 

長らくこのブログを放置プレーしていたが、これからは私の考えを発信していくツールにしようと思う。

 

不定期更新になるだろうし、継続しないかもしれないが。

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サッカーのシュートについて考えよう

この記事にたどり着いたということは、シュートに関心があり、どうやったら「良いシュート」が打てるのかにおそらく関心があろうと思います。

 

結論から先に言うと、サッカーにおけるシュートは「型」を覚える作業ではありません。

 

YahooやGoogleで「シュート練習」なり「インステップシュート」などのキーワードで検索すると、必ずと言って良いほとその「打ち方」を指南している。

 

サッカー関連の本などでも、似たようなことが書かれています。

 

はっきりいいますが、意味ないです。

 

そんな風に、シュートを捉えている時点で良い選手への道を自ら踏み外していることは間違いありません。

 

サッカーのシュートは○○で打つ

サッカーのシュートは脚で打つんですか?

 

いいえ違います。

 

上半身も使って打つんですか?

 

まぁ、半分正解です。

 

答えは全身で打ちます。

 

腕、腰、股関節、膝、足首、金玉、チンポ、陰毛、乳首・・・

 

全身を導入してシュートははじめて輝くのです。

 

上のしょうもない下ネタで気分を害した方はどうぞ離脱してくださいw

 

金玉以降は冗談ですが、全身を流動的に使ってシュートは打ちます。

 

軸足とボールを蹴る脚だけに意識が向いているようでは、そもそも話にならないわけです。

 

膝下だけで振るのと、腰から脚がある感じで振るのとでは、シュートの質が全く違ってきます。

 

このような違いを「形」からシュートを教えては気づけません。

 

そもそもシュートなんて物は、教わる類のものではなく自分で発見する作業です。

 

唯一教えられる、言うべきことがあるとすれば

 

・全身をゆるゆるに使って蹴る

・ボールの中心を捉えろ

 

この2点だけです。

 

しかしそれだと本にもならないし、サイトとしても文章がすぐ終わっちまうので・・・

 

いや違うかこの本質に目が向いている人が日本ではまだまだいないらしいので、型を教えるハメになっている。

 

サッカーのシュートを良くする練習メニュー

私はまず「ゆる体操」を推奨します。

 

ストレッチなどでは到底得られないレベルの脱力感というか、身体の緩みが、ゆる体操を継続することで得ることが可能です。

 

この筋肉が緩んでいることこそが、良質のシュートを放つ上での絶対条件です。

 

良質のシュートって何?

 

誰も聞いてねーよって?

 

聞いてくれよ。良質のシュートとは、とても速いシュートです。嘘です。

 

いつでも打てて、コントロールされてなお且つ鋭いシュートです。

 

シュートの目標設定として、私も含めてガキの頃なんかは「弾丸ショット」を目指したりしますよね。

 

体格もよく周囲より筋力的に早熟なやつなんかがいると、速いキックが打てたりします。

 

しかし、シュートが速いか遅いかはあまり気にしないで良い要素です。

 

例えば、120%の全力で打ってはじめて蹴れるようなボールなんか蹴らない方がマシです。

 

おそらく80%の力で全身をゆるませ、しなるような感じでインパクトを捉えれば、力いっぱい打つ以上のボールが間違いなく蹴れます。

 

そして何より、ゆるんでいるので何発でも打てます。

 

シュートは力いっぱい打たなければ形にならないとするのなら、そのシュートは間違いです。

 

というか、普通に考えて使えねえでしょう。

 

力いっぱい打つって言うことは、ゆるむことの逆を行ってますから当然、余計な力があちこちに入り「疲労」を生みます。

 

身体の状態が元々悪くて、硬いような人はシュートを打つことで「痛み」を覚えたりもするんじゃねえでしょうか?

 

人間は気持ちいいことは、何度でもヤりたくなりますが「痛い」ことを何度もやろうとは思わないでしょう。

 

シュートが痛い、もしくは疲れるので打てないってのは選手としては致命傷だと理解したほうがいいですね。

 

だから、スピードなんてどうでも良いのです。

 

そんなものはあとから付いてきます。

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身体のどこをゆるめる?

頭の先から足の先まで全てですが、まずは股関節と腰がゆるゆるになっていないと駄目です。

 

そこが、にゅるっと使えないようでは、どんなに練習したところで良いシュートは打てません。

 

シュート練習をすればシュートが向上すると考えているのなら、考えを改めたほうが良いですね。

 

多少、慣れによってレベルは上がりますが、シュートを打ってる母体であるあなたの身体を変えたほうが何倍もシュート練習になるはずです。

 

股関節ってきくと、脚をひろげてストレッチするイメージが強いと思いますが、あれはあんま意味ないですね。

 

ああいうこっちゃないんですよね。ゆるめるって。

 

もっと流動的に、手首をぷらぷらとゆするような感じで股関節周りをゆるめて、力感なく大きく使える状態に持っていくことが重要です。

 

具体的な話は、ゆる体操のサッカーの本にビシっと書いてあるので興味ある人は一読してみると良いです。

 

それから腰回りも硬いと、悲惨なキックになります。

 

腰とおしりの上あたりですかね。そこら辺が硬いと脚が伸び伸び振れません。

 

結構単純な力学で、伸び伸びと動かせてない状態からパワーを生むには「力」が必要になりますが、伸び伸びと脚が動かせれば、身体の勢いでもって前に向かう感覚でボールを蹴れるようになります。

 

サッカーのシュートの質を上げる具体的な練習メニュー

以上の通り、シュートを良くするには身体がゆるゆるになっていくことが必要不可欠である事実を踏まえた上で、具体的にどんな練習メニューが良いのか私なりに発表します。

 

私は小学校の時点でリフティングは2000回くらいできましたが、「リフティング」はシュートに効きます。

 

回数はどうでも良く、1回ずつ手を使ってボールを落としても良いので「芯」を捉えることを最重要課題にして練習します。

 

私はよく家の中で裸足でボールを蹴っていました。

 

今でも趣味でフットサルやらサッカーをやっているので、試合が近づいてくると正確にボールをリフティングして感覚を整えています。

 

ボールを手で落としてそれをキックアップするにしても、蹴り方はいくつかありますよね。

 

なんかこう足を当てただけみたいなキックとか、ムチのように蹴ったり、ボクサーがリズムに乗っているような感じで蹴ったりと、色々やりましょう。

 

何が正しいなんかないです。

 

試合の中では色々な場面が発生します。

 

足を伸ばして、当てるだけでコントロールする時もあるでしょう。

 

そんな時は足を当てるだけで芯を捉えた練習が活きるかもしれません。

 

シュート練習に直結するリフティングは当然、ムチのようにリズムにのってど芯を捉えることです。

 

芯を捉えているかどうかが分からない人はあんまりいないかもしれませんが、一応伝えておきます。

 

まず、回転は極めて少なめ、無を目指しても良いでしょう。

 

また、音も違うし気持ちよく上に飛びます。

 

そういう芯の当て方をいろんなリフティングで試しましょう。

 

例えば、バックスピンを手で掛けて芯に当てる。

 

回転なしでボールを落として芯に当てる。

 

最初は一回ずつで、慣れてきたら、左芯、右芯とリズムよく2回ずつにするとか。左芯、左芯をやってみるとか。

 

そのように芯を捉える感覚を意識つけたら、実際にボールを置いてシュート練習しましょう。

 

最初は思うように蹴れないかもしれませんが、繰り返します。

 

いろんな気付きを忘れないようにメモりましょう。

 

そして次に活かします。その繰り返しです。

 

大事なことは、どうやったら強く速いシュートが打てるのか・・・ではなく、

 

どうやったら、楽に快適に、思った通りに強く速いシュートが打てるのか?を目標に身体を動かすことです。

 

 

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