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ブックメーカーサッカー実践記3ヶ月目

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当たり前に稼げるようになってきた。



実践初月、2週間で全部溶かしていた頃から比べると、大きく成長した気がする。



過去の俺にアドバイスをするとしたら、日々、考えながら実践を続けていれば、いずれ道が開けると言おうか。



ターニングポイントは俺の中で明確にあって、この発見は、ブックメーカーにかぎらず、今後、俺が展開させていくであろう色々なビジネス、取り組みにおいても応用できる、非常にでかい発見となった。



それは、「脳に委ねる」って意識だ。



負けてた頃の俺は、スプレッドシート上で自分がBETした試合の結果を分析して数字を見て、対応しようとした。



過去の戦績がこうだから、この数値が来たときにBETしよう・・・みたいな。



結論から言うとそれじゃ勝てない。



なぜなら、判断すべき箇所は、過去の数値の蓄積以外にもいくつかあって、それをリアルタイムのスタッツの動きから判断して、機を逃すことなく、タイミングよく捉える必要がある。



その時に、スプレッドシートを見たり、過去の数値の暗記から、ええとこれはこうだから・・・とやっていたのでは正直遅すぎるし効率が悪い。



そうじゃない。根本的に発想を変える。



本を読む技術に、フォトリーディングってやつがある。普通は文字を目で追って中身を理解するんだけれども、フォトリーディングは、文章を一枚の絵のようにパッと見て、中身を理解するってやつらしい。



俺はまだ取り組んでいないのでできるわけじゃないが、そういう技術がある。



あと暗算的なやつも、そういう関係のスキルだし、俺がやってきたサッカーでも、



軸足は、この角度でボールから何センチ離して振り足は時速何キロで振り上げて、時速何キロで振り下ろす・・・なんて意識でやってたら蹴れるものも蹴れない。



良いシュートを打つには、「良い感じ」に蹴れる感覚、を出せるために何度も蹴って確認をする。「感覚」にフォーカスするのだ。



上記はいずれも脳を任せるみたいな仕事で、ブルース・リーでいうところの、考えるのではなく感じろ的な発想のものだと俺は理解している。



話をブックメーカーに戻す。



もちろん、ルールは決めてある。



しかし、そのルールに当てはまる試合を「どう判断するか」においては、ぱっと見の印象、数字を見て「考える」のではなく「感じる」方向性に転換したら上手くいった。



人は、というかブックメーカーを実践して、再認識する前までの俺も、「パッと見」とか「なんとなく」とか「直感」みたいなものをあんまり活用していないというかそもそも信頼していない気がする。



でも実は、ぱっと見にゆだねてしまったほうが、良い仕事ができたりするんだろう。



その理由は、脳がぐわーっと力を使うから。



過去のデータと照らして、この数値の試合を抽出しよう的な頭の使いかただと、脳は限定的な働きしかしてくれない。



しかし、ぱっと見で良い試合の抽出、をしようとすれば、脳は瞬時に複合的な要素を処理して、俺の「意識」が追いつかないほどの高速で処理を行い、「ああいけるかも」の判断に落としてくれるような気がする。



てか実際そうだろう、結果が出ている。



今ブックメーカーを実践しているが結果が出ていないのならば、ぜひ自問してほしい。



自分の脳に制限を与えるような発想で取り組んでいないかどうか。



もしそうであれば、発想を変えて、結果が出る手法を見つけることさえできれば、成果は出る。



あとは、覚悟を決めて行動を取ること。



何事もなんとなくやっていたのでは結果はでない。



勝つまでやる、絶対に結果を出す・・・そういう気合は必要だし、それに伴う必要最低限の行動力も、結果を出すには必要となる。

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