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ブックメーカー実践記 トライ&エラーを繰り返す

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先々週、残高20万台から一気に50万円近くに登ったわけだが、先週末で一気に20万円台に逆戻りする運びとなった。



負けた瞬間的には、なんでだ〜〜〜! と、超サイヤ人になれないベジータの如く、心の中で発狂していたわけだが、すぐさま、考察に転じた。



俺が思うに、勝つにはこの姿勢が必須だろう。



負けてウジウジしてみたり、責任転嫁したり、関係ないことをしたり、シコってごまかしたり、女に八つ当たりしたり。



そんなことでは、勝利の女神は微笑まない。



なぜ負けたのか、どうしたら勝てるのか・・・



ここでの考察と行動が、貴様に勝利をもたらすことを覚えておいたほうが良い。



なにはともあれ、考えに考え抜いた末に、俺なりの解答を見出すことができた。



勝利を阻んでいる俺の行動と、敗北を回避し損ねている俺の行動を明確にあぶり出すことができた。



今現在、30万台まで復活させているが、俺の想像が間違っていなければ、俺はもう一気に突き抜ける準備ができたように思っている。



とんだ勘違いだったとしても、そうなったらそうなったでまた考えれば良いだけだが、高確率で一気に抜ける予兆を感じている。



俺が気づいた具体的な内容については、さすがにタダで教えるわけにはいかないが、ここで共有しておきたい内容は以下の通り。



自分なりの解を見出すべし。



ということだ。



俺が出した解は、他の人間にとっては正しくないかもしれない。



そういう現象は、当たり前に起きる。



サッカーのディフェンスにおいても、腰を落とす発想と腰は落とさず背筋を伸ばして対応する発想がある。



俺の考えでは、腰を落とすなんてのはあり得ない話。



速やかな動きができないし、世界の超一流どころを見ても、そんな姿勢でディフェンスをしているやつらなんていない。



腰をくの字に曲げた瞬間、その戦いはアタッカー側に軍配が上がるほど、腰を落とすとか曲げるなんて行為は愚行だと思ってるんだが、「結果」に目を向けると必ずしも正解とは言い切れない。



腰をスッと伸ばして、速やかな動作に移れる人間は、既に身体能力的に洗練されている。



洗練された身体を最高度に出力する上では、腰の位置は高く、スッとしていたほうが良いわけで、これがダメな肉体の持ち主には当てはまらない可能性もあるからだ。



もっと簡単に言えば、イチローにとっては大正解のバッティング理論も、下手なやつにそのまま授けたら、更に酷い打てない野郎の出来上がりに加担してしまうってやつだ。



だから重要なのは、自分の取り組み方、自分の正確、自分の感覚を踏まえて、最善の修正案、最善の取り組み方はなんなのか? を前提に自分なりの答えを出す姿勢なのじゃ。



このトライ&エラーをその都度、速やかに行えるようになると強い。



それをせずに、他人からの解答ばかりを頼っていると成長がない。



受け取った一個の解答で勝ち続けられれば、それはそれで良いけれども、勝てなくなったらどうすんの? 勝てなくなって頼りにしてた人間からの解答もなくなったらどうすんの? そこで終わりですか?って話。

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